こんにちは。第二営業部のHです。
カレンダーはそろそろお盆を示し、蝉の声がアスファルトの熱気とともに降り注いでいます。
テレビをつければ観測史上最高気温の更新が告げられ、一方で、生成AIが当たり前のように業務に溶け込み、
「ヒトが本来取り組むべき仕事とは何か?」という根源的な問いが、社会のあらゆる場面で投げかけられているように感じます。
そんな速度感のある、変化し続ける時代を実感しています。
2025年の夏は、連日の猛暑が続くなか、いよいよ全国各地で「働き方改革」や「DX」の動きも本格化してきました。
また、生成AIが一気に生活やビジネスへと広がったことで、「ヒトが本来取り組むべき仕事とは何か?」そんな問いを、あらゆる場面で投げかけられているように感じています。
自身の身近でいうと、この2~3年、とにかく営業の現場の環境が変わったように感じます。
リモートワークの定着で商談スタイルは大きく様変わりし、対面・オンラインのハイブリッド営業が“当たり前”になった一方、デジタル広告の普及などでリード(見込み客)の質や量も明確に変化しています。
「営業は足で稼げ」「気合いと根性があれば何とかなる」
かつては美徳とされた言葉ですが、労働人口が減少し、お客様が指先一つで情報を手に入れる現代において、
その精神論だけでは乗り越えられない壁があることを、GDPをはじめとした国際的な経済指標が示しています。
こうした中で、「営業をやみくもに増やしても成果が上がらない」「顧客接点は増えたが商談化できていない」といったお悩みを、お取引様をはじめ多くの方々からも伺ってきました。
どうすれば営業活動を進化させられるか。
そのカギとなるのが、インサイドセールス――つまり、“お客様とのまず最初の接点づくり”に専門で取り組む役割です。
『PROBiZZ』の特徴は、一言で言えば“本気で成果創出にコミットする伴走型”サービスです。
一般的なインサイドセールスやテレアポ代行では、「架電数」「アポイント数」だけがKPIになります。
我々が本気で向き合っているのは、「アポイントの数」ではありません。
その先にある「クライアント様のKGI」と「継続的な事業成長」です。
『PROBiZZ』はクライアントの目標売上や商談化率とリアルに向き合い、AI分析とヒトの知恵、二つの強みを掛け合わせて、成果まで並走し続けます。
それをやり切ることが、私たちの強味であり、我がenJINだと思います。
そして、やり切った先で得られる「成果の最大化」を追求する過程は、営業として一段上の楽しさややりがいを実感できる場でもあります。
近年は「生成AI」を活用したチャットやマーケティングオートメーションが加速し、営業DXという言葉はバズワードのように聞こえるようになりました。
ただ、現場目線で見れば「AIだけで売れる時代」に到達するのは、まだまだ先の話です。
だからこそPROBiZZでは、AIならではの強み(データからの傾向分析、見込み度の高いアカウント抽出、自動化されたフォロータイミング提案)と、実際のヒアリングや細やかな顧客心理の察知、
それに応じた柔軟なトーク設計や関係性構築という“人力”を融合しています。
AIで可視化できるものはとことん活かし、現場感覚がものをいう場面では人間の出番。
そうした絶妙なさじ加減を、社内メンバー全員で常にPDCAを高速回転させて共有し続けています。
この“人とAIのハイブリッド型インサイドセールス”、これぞ本当にエンジンらしい、他社では真似できないサービスだと自負しています。
日々、新しいツールも手法も次々登場し、営業の「正解」が一夜で変わる時代だからこそ、チャレンジ精神と本気のやる気が欠かせない。
現場が迷ったら手を止めて振り返り、みんなの知恵を持ち寄り、「もっと良くできないか」と徹底して考える。
そして、新しい課題が見えたり難所にぶつかれば、チーム全員で突破口を探し抜きます。
社会の転換点にこそ、新しい価値を生み出す面白さがあります。
『PROBiZZ』は、その中心に立てるサービスだと自負しています。
もちろん、まだまだ完成ではありません。
正直、伸びしろだらけです。
だからこそ『PROBiZZ』は面白いです。
新しい挑戦を恐れず、やり切って、本気でお客様と向き合う、
これがエンジンの営業が掲げる理想の「インサイドセールス」であり、必ず“本当に良いサービス”だと胸を張って言える理由です。
今年も日本の夏は、熱い!
我々の仕事も、負けずに熱くありたい!
そう心から思います。
>サービス概要
営業成果を最大化する伴走型インサイドセールス『PROBiZZ』
https://pr.www.ipros.com/enjin/product/detail/2001513297/