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『改めて感じる日常の大切さ』

こんにちは!第三営業部のAです!

3月11日は東日本大震災の日です。
この日が近づくと、東日本大震災のことを思い出します。

2011年3月11日、私は当時11歳で小学校高学年でした。
テレビやニュースで流れる映像を見て、あまりの被害の大きさに言葉を失い、
ただ唖然としたことを今でも覚えています。
小学生ながらも「当たり前の日常がどれほど大切なものなのか」を強く考えさせられた出来事でした。
あの時に見たニュースの光景と音は、今でも脳裏に鮮明に焼きついています。

3月11日には、社内でも黙とうを行い、震災で亡くなられた方々へ哀悼の意を表しました。

普段、私たちは暖かい布団で眠り、
明日が当たり前のように訪れると思いながら日々を過ごしています。
そして家族や友人、会社の仲間と挨拶を交わし、おしゃべりをしたり、
一緒にご飯を食べたり、写真を撮ったり、どこかへ出かけたりと日常を過ごしています。
仕事ができることも、つい当たり前のように感じてしまいがちです。

しかし改めて考えると、こうした日常は決して当たり前のものではなく、
とても尊く、ありがたいものなのだと感じます。
何気ない挨拶や会話も、もしかしたらかけがえのない大切な時間なのかもしれません。

日々の忙しさの中でも、今ある日常や周りの人への感謝を忘れず、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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